Love Lab Music / A-HEAD RECORDS × 一般社団法人 音育デザイン
By Hideki Tsutsumi Follow | Public

LOVE LAB MUSICとは、子どもたちが音楽制作(作曲・アレンジなど)を学べるオンライン上の学園(アカデミア)です。

音育のこれからの選択肢としてiPadやMacなどのコンピュータのアプリを使って、音や音楽の仕組みや音楽の様々な楽しみ方や知識を毎回課題の制作を楽しみながら取り組むんでもらうことでそれらを子供たちに伝えていきたいと考えています。

日本の普通の学校に通い、いろんなことに興味をもっている子供たちの多くが実はみんな音楽は普通に誰でもが楽しんで創るものだと思っているような社会は素敵じゃありませんか?つまり今までになかったモノを生み出せる子供たちです。

そして子供たちがクリエイティブな感性を育むのに最適なツールは?

数学的でもあり科学のようでもあり、ときには文学的な要素やフィジカルの訓練(練習)も必要で、そしてもちろん芸術のひとつでもあるこの音楽に尽きると考えています。一言でいうと人づくりの最高のツールが音楽なのではないでしょうか。

そしてもうひとつ大事なことは、会場はあなたの自宅だっていう事。

これを読んでくださっているお父さんかお母さんも音楽を作ってみたいですよね?
一番下のクラス「らぶらぼキッズ アカデミア」では親子で参加するシステムになってます。

小さいうちはコンピューターの事なんかまだ分からないと思いますから子供さんを手伝ってあげながら是非長年の夢を一緒になって叶えていってください!

そして是非親子のコミュニケーションツールのひとつにしてください^^

Zoomアプリを使って繋がるので、全国の音楽友達が出来てしまうかもしれませんよね。

それでは子供たちがわくわくして音楽を創るアカデミア、LOVE LAB MUSICを始めていきたいと思います。

A-HEAD RECORDS代表 堤秀樹

6/6スタートのLOVE LAB MUSIC に参すると出来るようになること

らぶらぼキッズアカデミア(月3回1年)(年長〜小3推奨)
・音感がつく
・リズムをとらえる基礎がつく(リズム感)
・ことばと音をひとつに合わせることができるようになる(作詞や歌うことの基礎)
・数学的な脳を開発できる
・かんたんなアレンジができるようになる(編集能力)
・iPadなどのコンピューターの操作ができるようになる(プログラミング)
・音楽の幅広い知識や感覚を良質な音楽家の演奏を体験して得る(感性)
・親子で共同作業でき一緒に作品を作れることでコミュニケーション力がつく(コミュ力)
・音楽の楽しみ方を知ることができる


LOVE LAB MUSIC Academia(月3回1年)(小4〜中3推奨)
・音感がつく
・リズムをとらえる高度な能力を開発できる(リズム感)
・ことばと音をひとつに合わせることができるようになる(作詞や歌うことの実践)
・数学的な脳を開発できる
・本格的なアレンジができるようになる(編集能力)
・iPadなどのコンピューターの高度な操作ができるようになる(プログラミング)
・音楽の幅広い知識や感覚を良質な音楽家の演奏を体験して得る(感性)
・プロの音楽家と共同作業での音楽制作を経験でき、作曲のクオリティーを上げることができる
・音楽の楽しみ方を知ることができる

代表プロフィール
(ビクター・ミュージックアーツ所属)(作編曲家、音楽プロデューサー、音楽教育者)
1985年八神純子のキーボードプレイヤーとして音楽活動を開始。1990年から2年間小比類巻かほる作品の共同制作者として携わる。その間、LA,NY,Londonレコーディングを経験し、アレンジャーとして活動も開始。1995年、学生時代の恩師笹路正徳氏のプロデューサーチーム(有)ハートミュージックにてZEPPET STOREを皮切りに音楽プロデューサーとして様々なアーティストをプロデュースする。2001年より(株)ビクターミュージックアーツのプロデューサーとして活動し、MIYAVIのアルバム「MIYAVIPOPS」「雅歌・独奏」等のプロデュースやMIYAVI『国立芸術劇場5days独奏ライブ』の音楽監督、FUZZY CONTROLのビクター時代の全アルバムはじめ、ゴズペラーズ、普天間かおり、鈴木トオル、戸田恵子などの実力派シンガー達のアレンジャー、プロデューサーとして多くの音源を発表。またVシネマやアニメ音楽の作曲等にも多数携わる。2008年夏、あることをきっかけに約5年間の音楽活動を休止。2013年より故郷福岡にてA-HEAD RECORDSを立ちあげる。現在もビクターミュージックアーツに籍を置きながら、福岡県直方市の教育委員会とユメミル・コドモネ・アカデミーや博多駅筑紫口Ruby録音スタジオで開講するFUKUOKA Future Music Academyにて独自の音楽理論を展開し指導を行なっている。また、2018年、写真家鋤田正義氏の個展に提供したオリジナル・アンビエントミュージック発表。同年10月にその作品をSUKITA MUSICとして視覚と聴覚の芸術を斬新な手法で発表し好評を博す。